医療法人篠洋会
篠崎クリニック

治療医経歴

理事長兼院長
理事長兼院長
篠崎 洋二
年月 詳細
1973年 岡山大学医学部医学科卒業
1973年 岡山大学医学部第二病理入局
1981年 岡山大学大学院卒業
1981年 岡山大学医学部第二病理助手就任
1984年 岡山大学医学部第二外科入局
1984年 倉敷市立児島市民病院外科医長就任
1986年 玉野市立玉野市民病院外科医長就任
1988年 赤穂中央病院外科
1993年 倉敷第一病院外科
1995年 小西外科医院副院長就任
1999年 小西外科医院院長就任
1999年 医療法人篠洋会篠﨑クリニック理事長兼院長就任

病院案内

  • 病院写真
  • 私は神経痛等の痛みと関節の使い痛み(さびつき現象)が多くの重大な疾患の大きな誘因となっていると考えています。痛みは鬱状態を引き起こすことが知られ、これが免疫を落とし、癌や種々の感染症を引き起こします。痛みは血圧を上げ、運動制限による高脂血症を誘発し、これが脳血管障害や心筋梗塞の引き金となります。さらに、痛みは自律神経を狂わすことによりこれも循環障害と免疫系の異常を誘発し、様々な病気を引き起こします。
    以上の理由で、私は疼痛の管理が最も大きなポイントと考え、ペインクリニックおよび関節内注射を積極的に行い、複雑で困難な病気を改善・予防していこうと思っております。