株式会社リンフォテックは、韓国Green Cross Cell corporation(以下、「GCC社」という)へ技術提供した「関根法」(活性化自己Tリンパ球の大量培養方法)の特許を2013年10月14日付けで、GCC社と共同取得したことをお知らせ致します。

当社では、2004年5月からGCC社と提携して、活性化自己Tリンパ球の大量培養技術の支援を開始し、GCC社が韓国食品医薬品安全庁から肝臓癌に対する活性化自己Tリンパ球の品目承認を得て臨床試験を行ってきました。 活性化自己Tリンパ球は、癌の3大療法(手術、放射線、抗がん剤)と比較して、患者さんへの侵襲性や副作用が少ないことを特長とし、活性化自己Tリンパ球が医薬品としての承認を得ることで、患者さんに新たな治療のオプションを提供できるものと日本国内外で期待されています。

本特許の取得によって、韓国において医薬品としての承認を得て活性化自己Tリンパ球 (品名:Immuncell-LC)を10年間(2024年まで)独占的に製造販売することが可能となります。

今後、諸外国において新たな癌治療として、普及することにつながると考えております。

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