弊社社長の船本宏幸が、5月17日に中国北京市北京会議中心で開催された第14回中国癌生物治療学会で「Cancer treatment by activated autologous lymphocytes for the patients in the world (世界中の患者のための活性化自己リンパ球による癌治療)」というタイトルで講演しました。会場では、中国全土から集まった約300名の癌治療を行う医師や研究者が聴講し、がん治療における活性化自己リンパ球の有効性について理解を深めました。

弊社では、活性化自己リンパ球を世界中の癌患者さんに使っていただきたいとの思いから、海外のいくつかの病院や企業とリンパ球培養技術移転等の話を進めておりますが、この様な海外の癌関連の学会においても今後も積極的に活動していく予定です。