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東京医科大学との共同研究がJSTのA-STEPに採択
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地方セミナー(金沢)
「免疫細胞療法によるがん再発予防セミナー」のお知らせ
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がん治療における再発予防の重要性と、がん再発予防に求められる治療について、2011年12月11日(日)金沢市 金沢勤労者プラザ
にてセミナーを開催致します。
活性化自己リンパ球療法の“効果”についての説明に加え、金沢精霊総合病院 内科医長の土屋晴夫先生による、“活性化自己リンパ球の上手な使い方“の講演も予定しております。
このセミナーによって、がん治療を行う皆様の不安が少しでも解消できればと思っております。
この機会に是非ご参加ください。
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地方セミナー(京都)
「免疫細胞療法によるがん再発予防セミナー」のお知らせ
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地方セミナー(仙台)
「免疫細胞療法によるがん再発予防セミナー」のお知らせ
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活性化自己リンパ球の医薬品開発に向けてのお知らせ②
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当社(株式会社リンフォテック)は、2011年4月20日に厚生労働省に提出した確認申請を取り下げ、薬事戦略相談に切り替えて治験開始を目指すこととなりました。
2011年7月、PMDA(医薬品医療機器総合機構)に薬事戦略相談室が新設され、薬事戦略相談に切り替えることができる状況になり、当社は、薬事戦略相談を選択した方がより効率的に開発を進めることができると判断致しました。今後も全力で医薬品開発を進めてまいります。
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癌免疫外科研究会に研究成果を発表
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2011年5月19日~20日に開催された第32回癌免疫外科研究会
において、下記の題目で研究成果を発表致しました。
・活性化リンパ球の抗腫瘍メカニズムの解析
(概要)
脳腫瘍患者の末梢血リンパ球と同じ患者から樹立した脳腫瘍株を共培養した結果、FAS/FAS-Lを介した抗腫瘍効果が認められました。しかし、Allogenicの系では、抗腫瘍効果は認められませんでした。また、抗腫瘍効果を示すT細胞はTEM細胞であり、TCM細胞は腫瘍
と共培養することでTEMに変化し、抗腫瘍活性を発現するという結果
が得られました。
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- 地方セミナー(高知)
「がん治療における選択肢について」のお知らせ
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- リンパ球療法関連TOPICS
セミナー「専門医が説明するがん治療」のお知らせ
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専門医が説明するがん治療=手術の後に大切なこと=
がんの手術後の治療法に対する理解を深めて頂くため、
3月21日、国際フォーラムで開催されるセミナー「専門医が説明するがん治療=手術後に大切なこと」に後援いたします。セミナーでは生活習慣、免疫療法、温熱療法の専門家がそれぞれの見地からがん手術後に大切なことを詳しく解説いたします。
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- リンパ球療法関連TOPICS
組み合わせによる先進がん治療セミナー
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- 陽子線療法・活性化自己リンパ球療法・ハイパーサーミア(温熱療法)の組み合わせによるがん治療・再発予防に対する理解を深めていただくため、12月5日、国際フォーラムで開催される「組み合わせによる先進がん治療セミナー」に後援いたします。セミナーでは各療法の第一人者が先進がん治療について解説いたします。
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- リンパ球療法関連TOPICS
[無料モニター募集のご案内]活性化自己リンパ球免疫補充療法
- 加齢により免疫力が弱っていると思われている方に活性化自己リンパ球を投与して、内面的な老化現象の回復(内科的再生医療)効果があるかを確認するモニターです。
| 対象 |
実施場所 |
年齢40~75歳(男女問わず)
がんの既往歴がない方
過敏症、アレルギー体質でない方
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東京、横浜 |
| 期間 |
①投与開始後12ヶ月間
②投与開始後18ヶ月間 |
| 通院内容 |
実施時間帯:血液採取は平日10時~14時、投与は平日12時~19時※初回投与のみ午前も可
施術時間:定期検査 約30分、点滴 約1時間
通院回数:計9回 採血1回、投与6回、定期検査4回(うち2回は採血時と投与時に行います)
費用:原則モニターさまのご負担はありません。
ただし、治療開始前に保証金として10万円お預かりし、期間終了後に返金致します。
なお、治療実施場所までの交通費は、モニターさまのご負担となります。 |
- 活性化自己リンパ球免疫補充療法は、年齢を重ねることで弱まる免疫力を維持、回復させることにより、内面的な老化現象を予防できる「内科的再生医療」として、その有効性が期待されています。
- 活性化自己リンパ球の投与は、全身状態の維持・改善に効果があると言われており、内面的な老化(加齢や疾病)によって低下するDHEA値の回復に寄与することが期待されています。
- DHEA:dehydroepiandrosterone (副腎で作られる重要なステロイド系ホルモン 大部分のホルモン源となる)
- DHEAの産生能力は加齢によって低下し、体調不良や病気などから回復する為に、DHEAを消費していきます。これらの結果、加齢によって不足状態になっていきます。
DHEAの主な作用は、免疫力の維持・強化と抗ストレスです。中高年になると体調を崩しやすくなったり、感染症やがんなどの発症率が高くなるのは、加齢によるDHEAの低下が理由の一つと言われています。
DHEAには、ダメージを受けた細胞の修復(再生能力の活性化)、筋力の維持・体脂肪の減少、性ホルモンの安定、抗うつ、肌のツヤ・ハリが向上などの働きがあるといわれています。さらに、最近の医学に関する疫学的研究では、抗糖尿病作用(インシュリン抵抗性改善作用)、抗動脈硬化作用、腫瘍増殖抑制作用に加え、骨粗しょう症や脳血管痴呆に対する効果等も報告されています。
- 活性化自己リンパ球免疫補充療法のモニターを希望される方は、
当社医療支援事業本部 岡崎・伊藤 (TEL:03-3630-2530)にお問い合わせください。
- 事前に医師の診断を受けていただき、
モニター適格者と判断された場合のみ、モニターに参加していただくこととなります。
※モニターの募集は終了いたしました
韓国Innocell社が肝臓がんに対する活性化リンパ球(製品名:イミュンセル)の臨床試験中間解析結果を発表
株式会社リンフォテックが技術支援する韓国Innocell corporationは、韓国食品医薬品安全庁のGCPに基づいた肝臓がんに対する活性化リンパ球の臨床試験を行ってきましたが、大韓肝学会春季学術大会にて第3相臨床試験の中間解析結果が報告されましたので、お知らせいたします。
- <要旨>
- 本臨床試験は、手術後の無再発生存率の改善を目的として行った。2008年6月から2009年11月まで、病理的、放射線学的に肝臓がんと診断された患者で、手術後の患者158人(stageⅠ、stageⅡ)を選択した。再発した患者が28名になった所で中間解析を行った(投与群81名 対照群78名)。Kaplan-Meier法を用いて無再発生存率の中間解析を行った結果、無再発生存率は、対照群よりも投与群の方が高かった。(再発人数 投与群:11人 対象群:17人)さらに、COXのハザードモデルによると、投与群のハザード比は0.577であり、対照群よりも42.3%低かった。有害事象は、投与群において軽微な発熱、悪寒、頭痛が出た程度であり、重篤な事象は確認されていない。現在、引き続き患者の生存期間を追跡している。 http://www.innocell.com/
この第3相臨床試験の中間解析結果は、活性化リンパ球が肝臓がんの手術後再発予防に効果があることを示唆しており、当社代表取締役社長関根らが、2000年にLANCETで発表した肝臓がんの術後再発予防効果を治験であらためて立証するものです。
当社の細胞培養技術を用いた活性化リンパ球は、今後、韓国において新たな癌治療として普及することにつながると考えております。また、国内においても、活性化リンパ球療法を自由診療から保険診療にするべくエビデンスの蓄積に注力する所存です。
当社代表取締役社長である関根暉彬の書き下ろし「がん再発を防ぐ活性化自己リンパ球療法」が
幻冬舎より平成22年3月24日(水)発売されました。
がん再発を防ぐ活性化自己リンパ球療法
著者 医学博士 関根暉彬
免疫細胞療法の第一人者
元国立がんセンター研究所室長が語る副作用が少ない治療法のすべて
東京女子医科大学東医療センター外科教授
小川健治医師 推薦

- 第1章
- 「手術成功」だけで安心していないか?
- 第2章
- がん再発を防ぐには?
- 第3章
- がん再発予防最前線
- 第4章
- がん再発を防ぐ活性化自己リンパ球療法
- 第5章
- 活性化自己リンパ球療法はこんなにも効果をあげた!

下記より本書「はじめに」をご覧いただけます。
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「はじめに」はこちら
- 本体1,200円(税込み1,260円)
- 四六判、並製、208ページ
- ISBN 978-4-344-99723-3
- 2010年3月24日発行
- 発売:幻冬舎
- 発行:幻冬舎メディアコンサルティング

- 関根 暉彬(せきね てるあき)医学博士 株式会社リンフォテック代表取締役社長
- 1939年群馬県生まれ。秋田大学卒業後、北里研究所を経て、
1967年国立がんセンター研究所へ。1986年共通実験室室長。1999年に退職。
株式会社リンフォテックを設立し、現職に。東京女子医科大学、日本大学医学部客員教授。
東京医科歯科大学非常勤講師。術後肝臓がんに対する活性化自己リンパ球療法の再発予防効果を
世界で初めて明らかにし、その内容が英国の医学誌「LANCET」に掲載された。